Bollingerをはじめとするメゾンへブドウを供給していることでも知られる生産者。自社で手がけるキュヴェは、テロワールを重視した伝統的なスタイルで丁寧に造られている。
今回のChampagneはDosageなしのNature。色調はゴールドで若干そこに濁りがみられる。香りは、レモンやライムのシトラスに、青リンゴグーズベリーのニュアンス。飲み口は引き締まったスタイルで、果実味は控えめ。シャーベットのようなきりりとした酸味ときめ細かな泡。酵母由来のブリオッシュのニュアンスに加え、チョークや濡れた砂利、砕いた石のようなミネラル感が際立つ。すっきりとしたCôte des Blancs のBlanc de Blancsらしいスタイル。
評価(5点満点)
Champagne Pierre Callot Burt Nature 4点
